2016年4月26日火曜日

北海道レーサー遠征の為の飛行機選び

北海道から遠征にいく場合、時間が許せばフェリーもつかえますが大半は飛行機だと思います。そんな飛行機選びの話題です。


※とはいっても羽田、成田、仙台しかまだ使ったことないのですが。ここでは東京大会遠征を目安に、羽田空港利用、成田空港利用のポイントを説明します。







羽田空港は便数も豊富で、都心から近いため日曜日帰りたいならは特に帰りは羽田空港を強くオススメします。品川シーサイド、東京ビックサイトからは40分程度で向かえます。


お土産屋も充実しています、個人的にオススメはパステルのなめらかプリン・・・


また到着してから横浜のフォースラボに行きたい!えのもと行きたい!という方もこちらでお降り下さい。


就航さしている航空会社はANA、JAL、エアDO、スカイマークの4社。

ANA、JALは大手だけに価格もそれなり。安く買えても15,000円位。大手だけに荷物は20キロまで個数制限なし預かり無料、機内ドリンクサービス、延滞や決行の対応もいいです。ヒートピッチも十分なので身体でかいひとはこちらをオススメします。


帰りの20時ANA079便は3回ほど乗りましたが、乗客500人の一番でかい機体はワクワクします(^^)/預かり荷物もたくさんあるからなかなか出てこないですが笑


道民の翼、エアDOはANAと提携しているため、ANAと同等なサービスを大手2社より手軽に受けれます。なにより北海道の企業なので応援したいところ。次回GPスプリング東京大会2はエアDO往復にしました。


最後にスカイマーク。分類的には格安航空会社(LCC)の分類ですが、預かり荷物が20キロまで無料と欲しいサービスがついてて安いのが魅力。最安値だと9,000円を切ります。
ただし人気がある便は価格が変動するため、場合によってはエアDOの方が安い場合も。
機体はLCCなんで小さく、シートピッチはまだマシですが狭い分類に入ります。ちなみにドリンクサービスはないですが、100円から買えるのはうれしいところ。



帰りで注意して欲しいのは、羽田は航空会社で使うターミナルが違います。


JALとスカイマークは終点の羽田第一ターミナルを


ANAとエアDOはその前の第二ターミナルです!

時間迫ってるときにやらかすと、乗り遅れますのでくれぐれもご注意を。








もう一方、成田空港は千葉のど田舎にあります。移動距離がネックなのが難点ですが、格安航空会社はみんなこっちなので我慢して使えば遠征費を安くできます。

ANA、JALも就航していますが、海外ツアーでもない限り使う人はいないでしょう。


バニラエア、ジェットスター、ピーチ・アビエーションの3社から使いたい便を選ぶといいでしょう。

この3社は本当に安い航空会社。スタンダードプランで早期に予約すれば、オプションを一切つけなければ5,000円を切る価格のときもあります。

(北海道で高速使って遠出するより安い...)


ですが制約も多く、出発30分前に容赦なく手続きは締切ります。手続きのスタッフが出発ロビーのスタッフを兼ねているためです(人件費削減ですね)。

預かり荷物は有料で20キロまで2,000円(当日申込みは2,500円)のオプション。なので機内持ち込みで最小限で済ます工夫をしないと安さが薄らぎます。(どうしても預けたい場合は最初からアップグレードなプランにした方がいい)


機内持ち込み手荷物は規定幅以内のリュックorスーツケースか、てさげやカバンの2点まで合計10キロまで(ジェットスターは7キロまで)。さらにニッパーやカッターなど、航空危険物は持ち込めないのも工夫がいります。この辺は今度話します。


ちなみにお土産を出発ロビーで買って袋増えたらアウトなんで、荷物に入る範囲しか買えないです。

してみんな荷物を機内に持ち込むからトランクはすぐ埋まります。荷物はやはり最小限にしないとダメですね。


出発遅れ、搭乗口変更もちょくちょくあるため注意して乗ってください。なんかあったら大手が優先なので。


バニラエアから夜20時便が出てるので日曜日帰りも可能ですが、移動に時間がかかるため17時には撤収しないとヤバイかも。決勝まで行ったら帰りはギリギリか、アウトかもしれません。


ターミナルは3つあり、ピーチが第一ターミナル、第二はあまり使わず、LCCターミナルは第三。第二から第三へは徒歩700mあります。

先日LCCだから第二から第三ターミナルに向かうところ、ピーチは第一ターミナルですの看板を見かけて焦って引き返しました。なんとか間に合いましたが、やらかすと乗れなくなるんで注意して下さい...。



わからないことがあれば、直接相談に乗りますのでどうぞ(^^)

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